加水分解事業

有限会社ヒロハウスでは、竹・米ぬか・もみ殻・キノコといった有機物を加水分解しバイオマス利用する事業を展開しております。有効成分を水と熱を効率的に使用し、分解を行うため、完全な有機質として利用が出来るのが特徴となっています。例えば、有機栽培を行った後の培地を加水分解し、当社独自の技術で生成した溶液を野菜に散布することで、炭素病や赤カビ病といった症状を抑制したり、農薬を使用し辛い環境でも有機栽培として利用出来たりと様々な有効活用が期待できます。当社ではこれからもバイオマス利用を行った事業を行い、地球環境に優しい事業を行ってまいります。

加水分解について

水蒸気の温度と圧力を当社独自で導き出した理論でコントロールを行い、成分的に分解して取り出しております。水しか使わない有機物なので、土壌に対する負荷が少ないと言われております。これを農薬と同様の使い方を行う事で、化学肥料を使わず有機栽培が行えるという利点があります。

加水分解について画像1
加水分解について画像2
加水分解について画像3

温度と圧力を一定の法則に従って調整を行い、時間をかけて水で分解を行う事で、少しのエネルギーで細胞の一部を分解して液体に変換することが出来ます。すべてを分解せずに、有効に使える成分のみを抽出することで、植物が取り込みやすい素材を作る事が可能となっています。

使用している有機物

竹イメージ画像
米ぬか
米ぬかイメージ画像
もみ殻
もみ殻イメージ画像
キノコ
キノコイメージ画像

抗酸化土壌改良材

加水分解を使用して作った当社独自の土壌活性剤「リゾノイド」を取り扱っております。
土壌に非常に優しく、500~1000倍希釈で使用するため経済的にご利用頂けます。
種類も3タイプご用意しておりますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

抗酸化土壌改良材イメージ画像

特徴

  • 植物の根張りを促進し、吸収力を高めます。
  • 茎・葉の成長力を助け、耐病性を高めます。
  • 植物ホルモンに働きかけ、葉に光沢を与えます。

種類

  1. スタンダードタイプ

    コンパクションを高めピッチマークが付きにくい!

  2. もみ殻タイプ

    芝生の育成を即し発色が良くなります!

  3. 米ぬかタイプ

    有用微生物の繁殖を促進し土壌の改善をすすめます!